こちらのページでは、皆さまから多くお寄せいただいた、ご質問と回答例をご紹介しております。
ご不明な点やわからないことがございましたら、産婦人科外来までご連絡ください。

【外来】Q:初診の予約はできますか?

A:初診時のご予約はございません。午前中、午後の受付時間内にお越しください。

【外来】Q:初診の際に必要なものはありますか?

A:保険証、(他院で診断を受けている方は)紹介状・またはエコーの写真などをお持ちください。

【外来】Q:分娩場所を探しています。院内の見学はできますか?

A:はい、月~金10時~16時に見学をお受けしています。(予約受付:月~金 9時~16時)

【外来】Q:パートナーも一緒に赤ちゃんのエコーを見たいのですが大丈夫ですか?

A:健診では、パートナーの方や上のお子さまなどご家族も一緒にエコーを見たり、医師や助産師とお話していただくことも可能です。

【外来】Q:里帰り出産はできますか?

A:はい、お引き受けしております。詳細は産婦人科外来までお問い合わせください。

【分娩】Q:無痛分娩は行っていますか?

A:無痛分娩は行っておりません。当院では、お母さんの「生む力」と赤ちゃんの「生まれる力」を最大限に引き出せるよう寄り添い、より安全な自然分娩をサポートしています。

【分娩】Q:分娩費用について教えてください。

A:分娩費用についてはこちらをご覧ください。当院では、夜間や休日の入院やお産でも、追加料金は発生いたしません。全室シャワー・トイレ付の個室です。

【分娩】Q:立ち会いできるのは夫だけですか?

A:基本は、パートナーの方、実母、上のお子さまが立ち会い可能です。その他の方の立ち会いをご希望される方は、助産師へご相談下さい。上のお子さまが立ち会いの際には、必ず保護者の付き添いが必要です。(ただし、体調不良の方はご遠慮いただいています。)

【分娩】Q:お産を撮影することはできますか?

A:分娩室内での三脚を用いた撮影はご遠慮ください。動画の撮影は、赤ちゃんが生まれてからのみ撮影が可能です。撮影を行う際には、スタッフへお声をかけてください。

【分娩】Q:前回横向きで産んだのが良かったのですが、今回も横向きで産めますか?

A:横向きでのお産も可能です。また、お産の進行中は座ったり立ったり、動いたりなど、楽な姿勢で過ごすことができます。分娩台に上がってからも、分娩台上で産みやすい姿勢を助産師と一緒に探してみましょう。ただし、お産の進み具合や赤ちゃんの状態により、ご希望に沿えない場合もあります。

【分娩】Q:会陰切開は行いますか?

A:医学的に必要な場合にのみ、会陰切開を行うことがあります。

【入院】Q:家族は一緒に泊まれますか?

A:陣痛中や分娩時の付き添い以外の家族の付き添い入院は行っておりません。分娩の際には、分娩後お母さんの状態が落ち着いてお部屋に戻られるまでは付き添いしていただくことが可能です。上のお子さまの子連れ入院については、こちらをご参照ください。

【入院】Q:入院中の面会時間を教えてください。

A:ご面会時間は月~土曜日14時~20時、日・祝日12時~20時です。
入院期間は、お母さんの休養と赤ちゃんとの生活に慣れていくための大切な時間です。防犯上、感染管理上におきましても、産後の主なサポート者以外のご面会はなるべく遠慮していただき、短時間(おおよそ30分~1時間以内をめやす)でお願い致します。

【入院】Q:面会は誰でも来てもらうことができますか?

A:ご面会可能な方は、ご家族と上のお子さまのみとなります。ご親戚、ご友人、上のお子さま以外の13歳未満のお子さまはご面会できません。新生児や産前産後の免疫が低下した妊産婦さんがご入院されていますので、感染予防のためにご協力お願い致します。また、体調不良の方のご面会はお断りいたします。

【入院】Q:母子同室ですか?

A:母子同室です。お母さんの体調や赤ちゃんの状態によってお預かりさせていただくこともできます。助産師に相談しながら、少しずつ赤ちゃんとの生活に慣れていきましょう。

【母乳外来】Q:母乳外来の緊急受診はできますか?

A:予約枠以外での緊急時のご相談は、電話でお問い合わせください。

【母乳外来】Q:母乳外来を早めに受診したほうが良い症状とはどのようなものですか?

A:〇乳腺炎の症状: 授乳をしても小さくならないしこりがある、おっぱいに赤い部分がある、おっぱいがひりひり焼けるように痛む、おっぱいに激痛がある
  〇白斑: 乳首の先に白やクリーム色のニキビのようなものができ、吸われると激痛がある
  〇発熱・寒気: 上記のような症状とともに寒気や発熱がある
  〇赤ちゃん: 突然おっぱいやミルクを飲まなくなった、排泄の回数が少ない
  〇その他: 赤ちゃんが突然入院となり授乳できない、よその病院で授乳禁止のお薬が処方された、授乳や育児などに悩みがあり話を聴いてもらいたい時など。
助産師が症状をお伺いして受診の調整を行います。また、必要に応じて、内科・乳腺外科・小児科へ紹介することもあります。まずは一人で悩まず、お電話でお問い合わせください。

【母乳外来】Q:母乳外来受診時の持ち物・準備はありますか。

A:赤ちゃんのお出かけセット一式(母子手帳、着替え、おむつ、おしりふき、必要時ミルクの用意、あれば授乳記録など)をお持ちください。また、乳頭保護器をご使用の方は忘れずお持ち下さい。
赤ちゃんの体重測定、母乳測定、授乳練習で受診される方は、授乳のタイミングを受診の時間に調整してきていただくようお願い致します。

乳腺炎や白斑、しこりで受診される方は、受診の直前に授乳を済ませてきていただくと、乳房マッサージをよりスムーズに行えます。

【産前・産後クラス】Q:里帰り分娩の予定なのですが、産前産後クラスを受けることはできますか?

A:受講していただけるクラスもあります。詳細はこちらをご確認ください。

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